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2026.4月発売
『日本の伝統文化』掲載

プロフィール
Profile
舞踊家
大分県日田市出身、新潟大学卒。
東京バレエ団、歌舞伎俳優を経て、2016年日本舞踊を基軸とする舞踊家に転身する。師匠は、人間国宝・坂東玉三郎氏。現在、JALの国内線・国際線全線で流れている降機映像に出演中。自身の舞踊公演はもとより、「日本遺産」での公演はじめ「正岡子規の俳句」(道後温泉)、「虎踊」(横須賀の民俗芸能)、「広瀬淡窓の漢詩」(大分県日田市)のほか、オーケストラ、アニメなど様々なジャンルとのコラボレーションを手掛けている。
伝
統と革新
また外務省の招聘により、『日ギリシャ修好120周年記念公演』(2019年・アテネ)、在ロサンゼルス日本国総領事館公邸においての『自衛隊70周年記念レセプション』(2024年・アメリカ)、『日本歌舞伎舞踊と中国京劇文化の交流公演』『日本舞踊と触れ合う交流会』『舞韻東方・和風共舞』(2025年・中国)、ジャパンハウスLAではYANAI INITIATIVE共催のもと舞踊公演(2025年・アメリカ)、『IFTS(International Festival Of Theatre School)』においてスペシャリストとして招聘され(2026年・インド)、高い称賛を受ける。
2022年より障がいのある子どもたちの取り組みがスタートし、劇場や各自治体と協力しソーラン節や日本舞踊ワークショップ、講演、イベントプロデュースなど勢力的に活動している。
その他、近年では『坂東玉三郎「お話と素踊り」公演』においてトークショーの相手役を勤め、これまでに日本航空、東京オリンピック、東京スカイツリー、WACOAL、Mont Blanc、CFCL、トミーヒルフィガー、BEAMS、ジョニーウォーカーのタイアップ、キャンペーン、モデルとして起用されている。
日本舞踊を通して国内外問わず、「新たなる世界」を創出している。
水郷ひた観光親善大使。

今月の言葉
Greetings
皆さま、こんにちは。
お元気にお過ごしでしょうか。
3月も後半となって参りました。寒暖差が激しい日もありますので、
くれぐれもお身体にはお気を付けくださいませ。
実績
Works
理念
Principle

01
伝統文化の継承と発展
芸道の伝承、日本舞踊の魅力を次世代に 繋ぐ。新作やコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。
02
地域・社会への貢献
日本各地にある大切な歴史、受け継がれてきた 唄、俳句や踊りなどを日本舞踊を通して、新しい表現として鮮やかに蘇らせている。また、各自治体より依頼を受け、子どもたちへ日本舞踊のワークショップ、『夢を叶えるために』をテーマに講演活動も行なっている。


03
国際交流と海外公演
2017年からスタートした、海外での文化交流や海外公演は年間約30日を越えており、外務省や大使館の招聘など、活動の場を広げている。

経歴
Biography
Kabuki Actor
2005年
東京バレエ団に入団
出演作品 モーリスベジャール振付『ボレロ』『ギリシャの踊り』、古典作品『白鳥の湖』『ジゼル』『眠れる森の美女』など多数。
2006年度海外公演を終え、自国日本への思いが強くなり、同年退団する。
2007年
3年間、国立劇場において歌舞伎俳優研修生へ
研修では歌舞伎実技をはじめ、立廻り、長唄、三味線、義太夫、太鼓、鼓、箏曲、茶道などの邦楽、歌舞伎の基礎を学ぶ。
研修生時代、その後に多大な影響を受ける、人間国宝坂東玉三郎氏と出会う。
2010年
研修生卒業後、中村獅童一門に入門
中村獅二郎の芸名で建て替え前の旧歌舞伎座において、『助六由縁江戸桜』の新造役で初舞台を踏む。
出演作品『阿古屋』『仮名手本忠臣蔵』『忍夜恋曲者 将門』『あらしのよるに』など多数。
2016年
歌舞伎俳優から舞踊家へ転身
古典はもとより、日本舞踊とのコラボレーション作品を数多く手掛け、ファッション、テクノロジー、クラシックや民族音楽、その土地の文化や人、子ども向けに絵本との融合作品など。また水上ステージ、花火、砂浜、神社仏閣や美術館を舞台とした取り組みなど、新進気鋭の舞踊家である。
Ballet Dancer
Japanese Traditional Dancer
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